



朝方、クリ子はんと白ウシ君の第2回戦というか、ほんわか出会いに癒やされた後、散歩に出ようとすると、ヒョッコリはんが、寄ってきた。
チュールを出したが、警戒している。やはりここは、クリ子はんのテリトリーなのだ。もともと、ヒョッコリはんは、警戒心が強い子だ。慎重に行動している。が、食欲もあるので私に寄ってきては、チュールや缶詰をゲットしてきた。
牝猫のテリトリーは、餌場や寝床を中心に50m四方ぐらいとネットに書いていた。ヒョッコリはんが、ここまで進入してくるのはなかなか大胆な行動だ。それだけに、ヒョッコリはんは、警戒していた。
私は「大丈夫、大丈夫」といい加減に言っていたが、全然、だいじょばなかった。クリ子はんが現れた。そして、ヒョッコリはんは、脱兎のごとく逃げたのだ。
やはり、外猫の厳しい世界はあった。ただクリ子はんは、昔のように追い払わなかった。以前は、私がいてもいなくても、関係なく縄張りに入ったら追いかけ回していた。クリ子はんは、ここは私の場所という自信というか、そんな感じを持っているように思われた。



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