2026年1月12日(月)成人の日 厳冬 寒波来襲 比良散歩

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 トレイルカメラは-5℃記録した。寒いわけだ。コメリのスパイク長靴を履いて、散歩に出る。3時間ほど動画編集していたので、矢も楯もたまらず、外に出たくなったのだ。外には、寒いけど寒くないと感じることが出来ない景色があった。雪の比良山系、西琵琶湖縦貫道路、遥かに見える琵琶湖に注ぐ太陽のスッポトライト。
 歩く内に身体が温まる。坂を登るときなど、呼吸が乱れる。時には大股で足の筋肉を伸ばすように、時には腰を沈めて勢いをつけて、時には手を大きく振って。歩く。私は、もう20年ほど前の交通事故で左首に慢性的な凝りがある。歩くとその凝りもも少し緩くなる。
 大概、YouTubeの一時保存機能を使って時事番組や科学番組を聴いている。でもそれは、ある種BGMの様なモノ。頭の中では、景色や身の動きに反応してイメージが流ている。基本その流れるイメージはほっておく。家に帰ると頭はすっきりしていることが多い。私は、散歩の散は、気を散じると言う意味だと勝手に解釈している。
 人間は、動くモノ、動物なのだ。動きの中にその本姓がある。100万年前、遠くアフリカの地でヒトが立ち上がり、歩き始めたときから、ヒトは歩きの中にあったのだ。
 

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