散歩の時にチュールあげたくなって2026年1月13日(火)

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 「散歩のとき何か食べたくなって」は池波正太郎の名作エッセーだ。それにあやかって「散歩の時にチュールあげたくなって」と今回のタイトルをつけた。まーね。散歩の軽い楽しみの一つだ。
 散歩中にネコさんに会う。その猫なりの距離を置いてじっとこちらを見ていることが多い。中には、かなり近づいても逃げないネコさんも居る。
 そんな時「チュールがあれば、友達になれるかもしれない」と思うのだ。そこで、チュールを2本持って散歩に行くことにした。クリ子はんは、鉢で寝ていた。本来の趣旨とは違うのだが、一本やった。「ウマウマ」と食べた。
 次に、斜向かいの家の車の下に、ヒョッコリはんがいた。「おいで」といってチュールを振ると、「はいはい」と言ってやって来て、「ウマウマ」ヒョッコリはんも食べた。思わず頭をなでたら、ビックリして逃げられた。私は、なでたという自分の行動にビックリした。
 見知らぬ猫にチュールをやる前に、見知った猫にあげてしまったのだ。
 それにしてもYouTubeで見知らぬネコさんと仲良くなって動画をUpしている方がいる。すごいと思う。どうやったらあんなに早く仲良くなれるのか。不思議で仕方ない。

















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