



1月10日、世の中成人の日も入れて3連休。ここに、大寒波が来るとワイドショーで言っていた。
鉢ハウスの保温性は高いというモノの、上からの冷気や吹き込みには弱い。ここ比良山系は、こういう時に半端ない風が吹く。雪の吹き込みで青い敷き布団シーツが濡れることが心配だ。
濡れて凍ると断熱の働きがなくなる。鉢ハウスを30cm程動かして、テーブルの下に押し込んだ。鉢の周りに木やブロックを置いて万が一にも飛ばされないようにした。
1月11日から風が強まり、午後には風雪になった。後でウッドデッキのトレイルカメラを見ると-5℃が記録されていた。雪の吹き込みはギリギリ回避された。クリ子はんは鉢ハウスで寒波を凌いだのだ。
1月11日と1月12日クリ子はんと白ウシ君は朝と夕それにトレイルカメラで見ると深夜にも、カリカリと水を飲みに来ていた。
昼間見かけたときは、大好きなシーバとチュールをあげた。いつもよりよく食べた。白ウシ君には、大好きな缶詰を開けて置いておいた。いっぱい食べて、寒波を乗りきって欲しいと思った。
クリ子はんは、鉢ハウスでぐっすり寝ていた。手を入れると暖かい。「腹を満たし、安心してぐっすり寝る。」ネコさんだけでなく人も含め動物の幸せはここにあると思う。



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