十割蕎麦 糖尿病と闘う 2026年1月20日(火)

 低GI食品の代表格「蕎麦」。私は十割蕎麦を食べている。200gで400円、量はざる蕎麦の大盛り程かと思う。最近、これがマイブームだ。麺汁はミツカンの追い鰹汁だ。蕎麦猪口なんぞは使わない。味噌汁のお椀で食べる。これに薬味の葱をしこたま入れる。
 葱はもちろん、菜園の九条葱だ。調理バサミで細かく刻んで刻み葱にする。蕎麦の薬味だけではなく、味噌汁にも、納豆にも、カップ麺にも、ドンドン入れる。菜園の葱は甘くて辛さが少ない。美味しいよ。
  ネットで調べると 「ネギは血液を固まりにくくして、血栓を防ぐとともに、血糖値を下げて血圧上昇を抑える働き、生活習慣病を抑制する効果がある。優れた殺菌作用、抗酸化作用がある。 さらに、コレステロール値を下げて、動脈硬化や心臓病の予防にも効果がある。 また、刻んだり加熱調理をすると、ビタミンB1と協力して糖質をエネルギーに変え、疲労回復を助ける効果も期待できる。」とあった。
  (ネットで調べると ネギは硫化アリルの一種を含んでおり、この成分が血液を固まりにくくして、血栓を防ぐとともに、血糖値を下げて血圧上昇を抑える働きも認められており、生活習慣病を抑制する効果があるとみられている。優れた殺菌作用、抗酸化作用がある。 さらに、血中コレステロール値をダウンさせて、動脈硬化や心臓病の予防にも効果があるとされている。 また、刻んだり加熱調理をすると、ビタミンB1と協力して糖質をエネルギーに変え、疲労回復を助ける効果も期待できる。)

蕎麦湯、十割蕎麦を湯がいたお湯は、濃厚な蕎麦湯になる。八割蕎麦ではつなぎに小麦粉を使っているためか、ここまで濃厚にならない。
 更に、十割蕎麦は、塩を使っていないため塩抜きの蕎麦湯となり身体に良い。蕎麦湯の水溶性食物繊維は血糖値の上昇を抑制し、不溶性食物繊維は、コレステロール値を下げる便通の改善・予防に役立つとのこと。

何よりも、私は蕎麦好き、長く続けられる。


(そば湯には、便通の改善・予防に役立つ不溶性食物繊維、血糖値の上昇を抑制しコレステロール値を下げる水溶性食物繊維の2つの食物繊維が含まれています。 食物繊維は、免疫機能に大きく関わる腸の健康維持に役立つだけでなく、満腹感も続くので食欲のコントロールにもおすすめです。)

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